オンラインの功罪


弊社、コロナ前は店長会として週1回集まってMT行ってました。

ただ、コレって移動時間含めて拘束時間が結構あったのが問題点。

コロナで集まることが憚られるようになってからは、MTは基本

オンライン。

面接もオンライン中心にしたことで、参加しやすい環境作りをして来たのですが、問題点も見えて来ました。

会議がワンウェイになりやすいってのもあるのですが、今一番困ってるのは会議の重要性を理解できない人が出て来たこと。

この会議では、その時の各店舗の数値等の確認と改善案、当週と次週のやる事を決めていますので、出ないと何をすればいいのか分からなくなります。

無輪、まとめ的なものはMT後にpdfで送るのですが、熱さって直接聴かないと分からない物です。

そこを理解できない人が一定数いて、しょうもない理由で簡単に欠席するんですね。

休んでも、内容を出席者に聞けばリカバリーも効きますが、それすらしない。

 

なので、やるべき仕事を理解できず、見当違いな仕事をしてて叱責を受けると。

で、本人は自分ばかり怒られるとぐちぐちと。

 

会議って仕事する上で必須の業務です。

ゴール決めずにどうやって進むつもりなのか?

ここを理解できて無い人は、総じて仕事できない人と言えるでしょう。

 

 

 

オンラインは出席のハードル下げるメリットもありますが、会議の重要度を理解できない人が出てくるってのが最大のデメリットです。