クルーさん自作


一宮若竹二丁目店に行き、レジ周りを見渡すと秋の気配漂う展開になってます。

中でも目を引いたのは

おでんが屋台化しとる。

市販のかな?と思ったら、クルーさんの自作でした。

これ、店長や私から指示があったのではなく、クルーさんがおでんをうるためにどうしたらいいか?

と言う事を考え、自分達で動いたんですよ。

 

ここまでくると、アルバイトを超えています。

 

こう言う仕事への意識が高い人を、いかに自由に動かしてあげるか。

アルバイトでも、参画意識をいかに持たせるか。

 

このあたりが店長の大事な仕事です。

 

クルーさんがこういう事までやってくれれば、店長はよりマネジメントに時間を割けます。

時間が出来れば、店頭仕事の非効率なところを是正する案が立てられる。

そうすれば、クルーさんの普段の仕事の負荷が減り、販促等に時間を割ける。

 

このサイクルを作るのが大事です。