約1年ぶりの再開。私が「つぶやき」を止めていた3つの理由


久しぶりの更新となります。

11店舗目のオープン準備や既存店の運営に追われる中で、気が付けばこの「社長のつぶやき」を1年ほど放置してしまいました。

「最近更新がないけど、社長は大丈夫か?」と心配(?)してくださった方もいるかもしれません。

この1年、私が何を考え、どこにリソースを割いていたのか。

再開にあたって、その理由を整理しておきたいと思います。

1. 「属人化」から脱却するための社内環境構築

店舗数が増え、組織が拡大する中で、私一人の力で目配りすることには限界があります。

この1年は、現場のスタッフが迷わず動けるための仕組みづくりや、社内インフラの整備に注力していました。

「誰がやっても高いクオリティを維持できる」という強い組織の基盤を作ることは、今の私にとって最も優先すべき経営課題でした。

2. ローソン×AIという新時代への適応とスキーム作り

コンビニ業界にもAIの波が本格的に押し寄せています。

本部から提供されるシステムをただ使うのではなく、いかに自社の現場に落とし込み、実質的な利益や効率化に繋げるか。

そのための勉強と、独自の運用スキームを構築することに没頭していました。

ここは経営者としての知的好奇心が最も刺激された部分でもあります。

3. 一人の父親としての「伴走」

そして、私事ではありますが、娘の受験という家族にとっての大きな節目がありました。

経営者として日々数字と向き合っていますが、それ以前に一人の父親です。

家族の挑戦を支え、共に歩む時間は、人生において何物にも代えがたい優先事項でした。

無事に受験を終え、新しい生活が始まったことで、ようやく私自身の発信活動にも余白が戻ってきました。

最後に:これからの発信について

この1年でインプットした「組織論」や「AI活用」、そして日々ストイックに続けている「トレーニング」での気づきなど、また少しずつ言語化していこうと思います。

「共感より現実」をテーマに、おもねることなく、経営者としての本音を綴っていきます。改めて、よろしくお願いいたします。