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	<title>社長のひとこと</title>
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	<description>活動案内・求人案内を中心に日々の出来事も綴っていきます。</description>
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		<title>人は性善説で語れるか？私が「論語」から「韓非子」、そして「荀子』」に辿り着いた理由</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2026 11:11:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動案内]]></category>
		<category><![CDATA[社長のひとこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「リーダーが背中を見せていれば、部下は自然と立派な人になる」 これは、儒教の祖である孔子の「論語」に代表されるような、人間の善性を信じる「性善説」の考え方です。 ビジネスや教育の世界でも、「背中を見て学べ」という言葉は今 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「リーダーが背中を見せていれば、部下は自然と立派な人になる」</strong></p>
<p><span>これは、儒教の祖である孔子の「<strong>論語</strong>」に代表されるような、人間の善性を信じる「<strong>性善説</strong>」の考え方です。</span></p>
<p><span>ビジネスや教育の世界でも、「背中を見て学べ」という言葉は今でもよく使われていますよね。</span></p>
<p><span>かつての私も、この理想を追い求めていた時期がありました。</span></p>
<p><span>「一所懸命に背中を見せて、信頼して任せれば、きっと伝わるはずだ」と。</span></p>
<p><span>しかし、現実はそう甘くはありませんでした。</span></p>
<p><span>はっきりと言えば、私は「論語」の理想に裏切られたのです。</span></p>
<p><span>信頼して任せた結果、綻びが出る。</span></p>
<p><span>目を離した隙に、楽な方に流れてしまう。</span></p>
<p><span>多くの人と向き合い、組織の舵取りをしていく中で直面したのは、決して綺麗事だけでは片付けられない生々しい現実でした。</span></p>
<h2><span>「人は楽な方に流れる」という前提から作るルール</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>そこで私は方針をガラリと変え、「<strong>韓非子（かんぴし）</strong>」の思想に傾倒していきました。</span></p>
<p><span>徹底した「<strong>性悪説</strong>」のリアリズムです。</span></p>
<p><span>ここで言う性悪説とは、人間を悪人とみなす意味ではありません。</span></p>
<p><span>「人は放っておけば、どうしても楽な方に流れてしまう弱い生き物だ」という、人間の本質的な弱さをそのまま認めるということです。</span></p>
<p><span><span class="Apple-converted-space"> ・</span>今日くらいはサボってもバレないだろう</span></p>
<p><span><span class="Apple-converted-space"> ・</span>面倒なチェックだけど、今回は省いてしまおう</span></p>
<p><span><span class="Apple-converted-space"> ・</span>自分一人くらい、ルールを守らなくても影響はないはずだ</span></p>
<p><span>これらは特別な悪意ではなく、誰もが持っている弱さです。</span></p>
<p><span>経営者が従業員を盲目的に「信用」してすべてを丸投げしてしまうのは、一見すると美しい信頼関係のようですが、実は経営者としての役割の放棄であり、非常に危険な状態だと言わざるを得ません。</span></p>
<h2><strong>従業員を「信頼」するが「信用」はしない。</strong></h2>
<p><span>人は流れるものであるという前提に立ち、組織の中に「流れたくても流れない仕組み（規則）」をあらかじめ組み込んでおく。</span></p>
<p><span>これこそがトップの責任だと思い、私は「<strong>徹底的なルール化</strong>」と、それを支える「<strong>信賞必罰</strong>」の仕組み作りに邁進しました。</span></p>
<p><span>ルールを逸脱したときは、明確な基準に基づいて毅然と正す（罰）。</span></p>
<p><span>逆に、ルールを遵守して組織に貢献した成果には、正当かつ透明性を持って報いる（賞）。</span></p>
<p><span>この両輪をガチガチに固めて運用することで、組織としての統制は確かに取れるようになりました。</span></p>
<p>ですが、このシステムで数年経つと、新たな問題点が見えて来たのです。</p>
<h2><span>ルールだけでは、次代（人）が育ってこない</span></h2>
<p><span>韓非子の言う通りにルールを厳格化し、仕組みで縛れば、確かにミスや不正は減ります。</span></p>
<p><span>しかし、それだけだと今度は<strong>「次代（人）」が育ってこない</strong>のです。</span></p>
<p><span>指示されたルールは守るけれど、それ以上の指示待ち人間になってしまう。</span></p>
<p><span>失敗を恐れて小さくまとまってしまう。</span></p>
<p><span>ルールで縛るだけでは、人間の内面的な成長や、自発的に素晴らしい人間になろうとするエネルギーを引き出すことはできないのだと痛感しました。</span></p>
<p><span>「仕組み」は組織を守るために絶対必要。</span></p>
<p><span>だけど、それだけで人間はなんともならない。経営として「<strong>教育</strong>」を絶対に捨ててはいけない。</span></p>
<p><span>そう思い至ったとき、私の思想はもう一歩先へと進みました。</span></p>
<p><span>それが、論語（性善説）と韓非子（性悪説）の架け橋となった思想家、「<strong>荀子（じゅんし）</strong>」の存在です。</span></p>
<h2><span>弱さを包み込むルールと、可能性を伸ばす教育</span></h2>
<p><span>荀子はこう説きました。</span></p>
<p><span>「人の性は悪（弱い）なり、その善なるものは偽（ぎ：後天的な努力・行為）なり」</span></p>
<p><span>人は生まれつきは弱い（楽な方に流れる）かもしれない。</span></p>
<p><span>けれど、環境（ルール）を整え、そこに後天的な努力と「教育」を施すことで、人はいくらでも善い方向に変わることができる、という境地です。</span></p>
<p><span>私の思想の変遷は、まさにこの歴史の歩みそのものでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>1 <strong>論語（理想）： 「人は放っておいても善くなれる」と信じて裏切られる。</strong></span></p>
<p><span>2 <strong>韓非子（現実）： 「人は流れるもの」として、信賞必罰のルール作りに舵を切る。</strong></span></p>
<p><span>3 <strong>荀子（昇華）： しかしルールだけでは人が育たないため、「強固なルール（環境）」で弱さを守りつつ、「教育」で人の可能性を最大化する。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>私にとってルールを作ることは、人間を否定することではありません。</span></p>
<p><span>むしろ、人間の弱さを包み込み、誰もが道に迷わず、安心して成長できる「土壌」を整えることに他ならないのです。</span></p>
<p><span>強固なルールという防波堤があるからこそ、その中でスタッフは安心して教育を受け、個人の能力を最大限に発揮し、人として、ビジネスパーソンとして成長していくことができます。</span></p>
<p><span>感情論や精神論だけで突き進む組織は脆いです。</span></p>
<p><span>だからこそ、私たちは徹底的に現実を見据え、ロジカルに仕組みを重んじます。</span></p>
<p><span>しかし、その仕組みの真ん中にいる「人間」の成長を、誰よりも信じて教育し続ける会社でありたいと思っています。</span></p>The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e4%ba%ba%e3%81%af%e6%80%a7%e5%96%84%e8%aa%ac%e3%81%a7%e8%aa%9e%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%80%8c%e8%ab%96%e8%aa%9e%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e9%9f%93%e9%9d%9e/">人は性善説で語れるか？私が「論語」から「韓非子」、そして「荀子』」に辿り着いた理由</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>約1年ぶりの再開。私が「つぶやき」を止めていた3つの理由</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 11:40:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長のひとこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりの更新となります。 11店舗目のオープン準備や既存店の運営に追われる中で、気が付けばこの「社長のつぶやき」を1年ほど放置してしまいました。 「最近更新がないけど、社長は大丈夫か？」と心配（？）してくださった方もい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span>久しぶりの更新となります。</span></p>
<p><span>11店舗目のオープン準備や既存店の運営に追われる中で、気が付けばこの「社長のつぶやき」を1年ほど放置してしまいました。</span></p>
<p><span>「最近更新がないけど、社長は大丈夫か？」と心配（？）してくださった方もいるかもしれません。</span></p>
<p><span>この1年、私が何を考え、どこにリソースを割いていたのか。</span></p>
<p><span>再開にあたって、その理由を整理しておきたいと思います。</span></p>
<h2 style="padding-left: 40px;"><span>1.</span> 「属人化」から脱却するための社内環境構築</h2>
<p><span>店舗数が増え、組織が拡大する中で、私一人の力で目配りすることには限界があります。</span></p>
<p><span>この1年は、現場のスタッフが迷わず動けるための仕組みづくりや、社内インフラの整備に注力していました。</span></p>
<p><span>「誰がやっても高いクオリティを維持できる」という強い組織の基盤を作ることは、今の私にとって最も優先すべき経営課題でした。</span></p>
<h2><span>2. ローソン×AIという新時代への適応とスキーム作り</span></h2>
<p><span>コンビニ業界にもAIの波が本格的に押し寄せています。</span></p>
<p><span>本部から提供されるシステムをただ使うのではなく、いかに自社の現場に落とし込み、実質的な利益や効率化に繋げるか。</span></p>
<p><span>そのための勉強と、独自の運用スキームを構築することに没頭していました。</span></p>
<p><span>ここは経営者としての知的好奇心が最も刺激された部分でもあります。</span></p>
<h2><span>3. 一人の父親としての「伴走」</span></h2>
<p><span>そして、私事ではありますが、娘の受験という家族にとっての大きな節目がありました。</span></p>
<p><span>経営者として日々数字と向き合っていますが、それ以前に一人の父親です。</span></p>
<p><span>家族の挑戦を支え、共に歩む時間は、人生において何物にも代えがたい優先事項でした。</span></p>
<p><span>無事に受験を終え、新しい生活が始まったことで、ようやく私自身の発信活動にも余白が戻ってきました。</span></p>
<h2><span>最後に：これからの発信について</span></h2>
<p><span>この1年でインプットした「組織論」や「AI活用」、そして日々ストイックに続けている「トレーニング」での気づきなど、また少しずつ言語化していこうと思います。</span></p>
<p><span>「共感より現実」をテーマに、おもねることなく、経営者としての本音を綴っていきます。改めて、よろしくお願いいたします。</span></p>The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e7%b4%841%e5%b9%b4%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%86%8d%e9%96%8b%e3%80%82%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%80%8c%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d%e3%80%8d%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f3/">約1年ぶりの再開。私が「つぶやき」を止めていた3つの理由</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「楠木健氏の経営哲学と仕事の本質：価値を提供する仕事の考え方」</title>
		<link>https://www.toushou-l.com/%e3%80%8c%e6%a5%a0%e6%9c%a8%e5%81%a5%e6%b0%8f%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6%e5%93%b2%e5%ad%a6%e3%81%a8%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%ef%bc%9a%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e6%25a5%25a0%25e6%259c%25a8%25e5%2581%25a5%25e6%25b0%258f%25e3%2581%25ae%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e5%2593%25b2%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25a8%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ae%25e6%259c%25ac%25e8%25b3%25aa%25ef%25bc%259a%25e4%25be%25a1%25e5%2580%25a4%25e3%2582%2592%25e6%258f%2590%25e4%25be%259b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10297788000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 07:26:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長のひとこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>株式会社柊樟、代表の後藤です。 最近、楠木健氏の著書をよく読んでいます。彼の考え方は非常に明快で、私自身の経営スタンスとも親和性が高く、経営の参考書として活用させてもらっています。 仕事の本質を示す言葉 特に印象に残った [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e3%80%8c%e6%a5%a0%e6%9c%a8%e5%81%a5%e6%b0%8f%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6%e5%93%b2%e5%ad%a6%e3%81%a8%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%ef%bc%9a%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b/">「楠木健氏の経営哲学と仕事の本質：価値を提供する仕事の考え方」</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社柊樟、代表の後藤です。</p>
<p>最近、楠木健氏の著書をよく読んでいます。彼の考え方は非常に明快で、私自身の経営スタンスとも親和性が高く、経営の参考書として活用させてもらっています。</p>
<h3>仕事の本質を示す言葉</h3>
<p>特に印象に残ったのは、仕事の本質を示す次の言葉です。</p>
<p><strong>「趣味でないものが仕事。仕事でないものが趣味」</strong></p>
<p>この言葉は、</p>
<p>・「やりたいものがない」と悩む求職者</p>
<p>・仕事に行き詰まりを感じている方</p>
<p>にぜひ届けたいメッセージです。仕事とは、自分の「やりたいこと」を追求するだけではなく、誰かのために価値を生み出す行為だと再認識させられました。</p>
<p>さらに楠木氏は、こう続けています。</p>
<p><strong>「仕事とは誰かのためにすること。何らかの価値を提供できなければ仕事ではない」</strong></p>
<p>これこそ、仕事の本質を端的に表していると感じます。</p>
<h3>「お客様」の定義</h3>
<p>また、彼が定義する「お客様」の考え方にも強く共感しました。</p>
<p><strong>「お客様は実際に対価を支払ってくれる取引先やクライアント、ユーザー、消費者だけでなく、同じ会社の上司や部下など、自分の仕事を必要としてくれる人は全てお客様である」</strong></p>
<p>この定義には、以下のような重要な視点が含まれています。</p>
<p>・「お客様」は外部の取引先だけではない</p>
<p>・社内の上司や部下も、自分の仕事を求める大切な「お客様」</p>
<p>・仕事を通じて、全方位的に価値を提供することが大切</p>
<p>現場で働く方々にとって、この考え方は、仕事への向き合い方を見つめ直すヒントになるのではないでしょうか。</p>
<h3>楠木氏の著書がもたらす学び</h3>
<p>さらに、楠木氏の著書は、私たちが「何となくわかっているけど、言語化できないこと」を見事に定義づけしてくれます。この点が非常に勉強になるだけでなく、話をするときの「引き出し」を増やしてくれるのも魅力です。</p>
<hr />
<h3>個人的なメッセージ</h3>
<p>さて、ここからは少し個人的なお話をさせてください。最近、学生時代の部活仲間との関係をもう一度築き直したいと思っています。</p>
<p>私は名城大学薬学部のソフトテニス部に所属していました。当時の仲間たちも現在40代から50代となっているはずですが、ぜひもう一度連絡を取り合いたいと考えています。</p>
<p>この記事を読んでいる方の中で、その頃の部員や関係者を知っている方がいれば、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。</p>
<p>連絡先はinfo@toushou-l.com</p>
<p>Instagramは<a href="https://www.instagram.com/m.goto0814k.k.toushou/profilecard/?igsh=cHNoZ3BtN2tjd21o">こちらです</a></p>The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e3%80%8c%e6%a5%a0%e6%9c%a8%e5%81%a5%e6%b0%8f%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6%e5%93%b2%e5%ad%a6%e3%81%a8%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%ef%bc%9a%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b/">「楠木健氏の経営哲学と仕事の本質：価値を提供する仕事の考え方」</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>履歴書の書き方で面接が楽になる？面接官が教える履歴書の重要性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[S10297788000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 01:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長のひとこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>履歴書の書き方で面接が楽になる？面接官が教える履歴書の重要性 株式会社柊樟、代表の後藤です。 先日、「履歴書なんてどうでも良くない？」という求職者のつぶやきを目にしました。その方は採用が全く取れず、面接官への不満を書いて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>履歴書の書き方で面接が楽になる？面接官が教える履歴書の重要性</h2>
<p>株式会社柊樟、代表の後藤です。</p>
<p>先日、「履歴書なんてどうでも良くない？」という求職者のつぶやきを目にしました。その方は採用が全く取れず、面接官への不満を書いていましたが、私はその姿勢にこそ問題があると感じました。</p>
<p>求職活動中の皆さん、面接が苦手だと感じたことはありませんか？ 実は、面接をスムーズに進めるために<strong>履歴書の書き方</strong>が大きな助けになることをご存じでしょうか？</p>
<p>今回は、<strong>「履歴書が充実していると面接が楽になる理由」</strong>と、面接官の質問を<strong>履歴書で誘導するポイント</strong>についてお話しします。</p>
<hr />
<h3>履歴書は「自分を売り込むパンフレット」</h3>
<p>履歴書は、例えるなら<strong>「自分という商品を売り込むパンフレット」</strong>です。 どんなに優れた商品でも、パンフレットが雑であれば、お客様（面接官）に魅力が伝わりにくいですよね。</p>
<h4>こんな履歴書は避けましょう</h4>
<ul>
<li>空白が目立つ</li>
<li>具体性に欠ける内容</li>
<li>汚れていたり、適当に見える</li>
</ul>
<p>履歴書が雑だと、面接官に「この人は基本を大事にしないのかな」と思われることもあります。</p>
<hr />
<h3>面接官の質問を履歴書で「誘導する」</h3>
<p>履歴書を書くときの大きなポイントは、<strong>面接官の質問を誘導すること</strong>です。</p>
<p>面接官は履歴書を見ながら質問を考えます。つまり、履歴書に自分の「話したい内容」や「強み」をしっかり書いておけば、その内容に沿った質問が来やすくなります。</p>
<h4>具体例</h4>
<p>例えば、こんな経験があるとします：</p>
<blockquote>「前職で売上向上のために新しい接客マニュアルを作成し、売上が10％アップした」</blockquote>
<p>この経験を履歴書に書くときは、以下のように工夫します。</p>
<ul>
<li><strong>具体的な成果を数字で書く:</strong> 「売上向上を目指し、新しい接客マニュアルを作成。導入後3カ月で売上10％アップを達成しました。」</li>
<li><strong>工夫した点や努力も添える:</strong> 「マニュアル作成ではスタッフの意見を集め、実践的で使いやすい内容に仕上げました。」</li>
</ul>
<p>このように記載しておくと、面接官は自然と「どんな工夫をしたの？」「その結果、何が変わったの？」といった質問をしてくれます。 つまり、<strong>履歴書に書いた内容がそのまま面接での「話しやすいテーマ」</strong>になるのです。</p>
<hr />
<h3>履歴書を充実させるメリット</h3>
<ol>
<li><strong>面接官の質問を誘導できる</strong> 履歴書に具体的なエピソードや実績を書いておくと、面接官はその内容に基づいて質問をしてくれます。これにより、<strong>自分が話しやすい話題に持ち込むことができます</strong>。</li>
<li><strong>面接準備がしやすくなる</strong> 履歴書を書く過程で、自分の経験や強みを整理することができます。その結果、質問に対して自信を持って答えられるようになります。</li>
<li><strong>第一印象が良くなる</strong> 丁寧に作成された履歴書は、「この人は準備ができている」「真剣に取り組んでいる」という印象を与えます。</li>
</ol>
<hr />
<h3>履歴書を書くポイント</h3>
<p>求職者の皆さんにおすすめの履歴書作成のコツを以下にまとめました。</p>
<h4>履歴書作成のチェックリスト</h4>
<ul>
<li><strong>空白を埋める:</strong> 自分の経験やスキルを具体的に記載しましょう。</li>
<li><strong>話したい内容を書く:</strong> 自分の強みや実績をしっかり書き込み、面接官が質問しやすいようにしましょう。</li>
<li><strong>アピールポイントを盛り込む:</strong> 成果や工夫した経験を簡潔に記述。</li>
<li><strong>清潔感を重視:</strong> 汚れや折れ目のない履歴書を用意。</li>
<li><strong>読み手を意識:</strong> 面接官が読みやすく、理解しやすい構成を意識する。</li>
</ul>
<hr />
<h3>履歴書は面接の「準備ツール」</h3>
<p>履歴書は、ただの書類ではありません。 面接官に自分をアピールし、さらに面接の流れを作るためのツールです。</p>
<p>特に面接が苦手な方は、履歴書をしっかり作り込むことで、面接での話題作りや不安を軽減し、自信を持って臨むことができます。</p>
<hr />
<h3>最後に</h3>
<p>履歴書は<strong>「自分を表現する最初の仕事」</strong>。 面接官に伝えたい内容をしっかり履歴書に盛り込むことで、面接を自分のペースに持ち込むことができます。</p>
<p>株式会社柊樟では、準備に力を入れ、前向きに努力する人を応援します。 求人募集に興味のある方は、ぜひ当社の採用ページもご覧ください！ 一緒に働ける日を楽しみにしています。</p>
<hr />
<p><strong>#履歴書の書き方 #就職活動 #面接対策 #コンビニ経営</strong></p>
<p><strong>採用情報は<a href="https://toushou.jbplt.jp/">こちら</a>まで</strong></p>The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e5%b1%a5%e6%ad%b4%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%81%a7%e9%9d%a2%e6%8e%a5%e3%81%8c%e6%a5%bd%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e9%9d%a2%e6%8e%a5%e5%ae%98%e3%81%8c%e6%95%99%e3%81%88/">履歴書の書き方で面接が楽になる？面接官が教える履歴書の重要性</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「コンビニ経営の90％が赤字」は本当か？ビジネスモデルを正しく理解しよう</title>
		<link>https://www.toushou-l.com/%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%8b%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae90%ef%bc%85%e3%81%8c%e8%b5%a4%e5%ad%97%e3%80%8d%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2593%25e3%2583%258b%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e3%2581%25ae90%25ef%25bc%2585%25e3%2581%258c%25e8%25b5%25a4%25e5%25ad%2597%25e3%2580%258d%25e3%2581%25af%25e6%259c%25ac%25e5%25bd%2593%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2583%2593%25e3%2582%25b8%25e3%2583%258d%25e3%2582%25b9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10297788000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 05:34:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長のひとこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「コンビニ経営は難しい」「ほとんどが赤字」という話を耳にしたことがある方も多いでしょう。 しかし、実際には適切な経営戦略と努力次第で、大きな成功を収めることが可能です。 &#160; インターネット上では「コンビニ経営の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">「コンビニ経営は難しい」「ほとんどが赤字」という話を耳にしたことがある方も多いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、実際には適切な経営戦略と努力次第で、大きな成功を収めることが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">インターネット上では「コンビニ経営の90％が赤字」といった衝撃的な数字がよく語られます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、この数字に信憑性はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なぜなら、街中にこれだけ多くのコンビニが存在し続ける現状と矛盾するからです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">本当の問題は、経営者がビジネスモデルを正しく理解せずに運営に取り組んでしまうことにあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">正しい知識と戦略があれば、コンビニ経営は十分に利益を生み出すビジネスです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コンビニのフランチャイズモデルは、次のような点で経営者をサポートします。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>1.<span class="Apple-tab-span"> </span>商品提供や仕入れシステムの提供</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>2.<span class="Apple-tab-span"> </span>マーケティング支援（販促活動や顧客分析）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>3.<span class="Apple-tab-span"> </span>システム管理（レジやPOSシステムの提供）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらを活用しながら運営すれば、地域に必要とされる店舗として成長することが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">多くの経営者が利益を出せない背景には、次の3つの課題があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>1.<span class="Apple-tab-span"> </span>在庫管理の不備（過剰発注や在庫不足）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>2.<span class="Apple-tab-span"> </span>経費管理の甘さ（特に廃棄コストや人件費）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>3.<span class="Apple-tab-span"> </span>フランチャイズ契約内容への理解不足</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらを改善し、売上高に見合った投資計画を立てることで、収益性を大きく向上させることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_1762-300x210.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、「成功しているフランチャイズ店の近くに直営店を出す」という噂もありますが、これは誤解です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">実際には、直営店は次の理由で本部にとっても大きな負担となります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>1.<span class="Apple-tab-span"> </span>高コスト体質であるため、利益率が低い</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>2.<span class="Apple-tab-span"> </span>人材確保や運営管理の負担が増大する</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのため、本部はフランチャイズ店と協力し、共に利益を追求する形を理想としています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_1763-300x210.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コンビニ経営を成功させるためには、次の3つのポイントが重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>1.<span class="Apple-tab-span"> </span>粗利率を重視した経費管理。廃棄コストや人件費に特に注意を払い、仕入れの精度を上げることで廃棄率を抑え、効率的な人員配置を検討しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>2.<span class="Apple-tab-span"> </span>フランチャイズ本部から提供される支援金（廃棄補填など）の把握。これを前提にした経費計画を立てることで、経営を安定させることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span class="Apple-tab-span"> </span>3.<span class="Apple-tab-span"> </span>フランチャイズ契約内容の理解。初期投資や固定費が店舗の売上高に適しているかを見極め、無理のない範囲での設備投資と運営を徹底しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コンビニ経営は簡単ではありませんが、正しい知識と努力があれば確実に成功の道は開けます。赤字や困難な現実ばかりが語られる一方で、多くの経営者が成果を上げていることも事実です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">私たち株式会社柊樟では、現場の声や経験を活かし、これからコンビニ経営を目指す方の参考になる情報を発信していきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">興味のある方は、ぜひこの記事をきっかけに一歩を踏み出してみてください！</span></p>The post <a href="https://www.toushou-l.com/%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%8b%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae90%ef%bc%85%e3%81%8c%e8%b5%a4%e5%ad%97%e3%80%8d%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/">「コンビニ経営の90％が赤字」は本当か？ビジネスモデルを正しく理解しよう</a> first appeared on <a href="https://www.toushou-l.com">ローソンを多店舗経営｜株式会社柊樟</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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